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カバールーフの施工の流れ

カバールーフの施工手順を施工実績も含めて解説

「カバールーフってどんな風に工事が進むの?」と気になる方も多いと思います。
実際の現場では、工程ごとにしっかりとした手順を踏んで進めていきます。
ここでは、一般的な施工の流れをわかりやすくご紹介します。

カバールーフの基本的な流れ

〇「カバールーフ」の施工事例

【スレート屋根 カバールーフ】 埼玉県三郷市 M U 様邸

  1. ① 既存屋根の点検
    まずは屋根全体をチェックしカバールーフに適している状態であるかをチェックします。
  2. ② ルーフィングシートの新設
    雨水の侵入を防ぐため、新しい防水シートをしっかりと張ります。この工程が屋根の寿命を左右します。
  3. ③ 新しい屋根材の取り付け
    ガルバリウム鋼板などの軽量で丈夫な屋根材を重ねて取り付けます。見た目も新しく、スタイリッシュになります。
  4. ④ 棟板金・端部の仕上げ
    屋根のてっぺん(棟)や端の部分を板金でカバーし、雨水の侵入を防ぎます。
  5. ⑤ 最終確認と清掃
    雨仕舞いや仕上がりを確認し、周囲をきれいに掃除して完了です。

雨仕舞が悪い(雨樋に水がうまく流れない)ときはこのように唐草新設や雨樋の調整を行います。
〇「唐草新設」の施工事例

【ガルバリウム鋼板 唐草新設】 埼玉県八潮市 S Y様邸

工期は一般的に3〜5日ほど。
天候や屋根の形状によって多少変わりますが、比較的短期間で完了します。