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軒天の劣化の放置は絶対NG!!

このページでは以下の内容についてご紹介します。

・軒天って何?
・どんな劣化症状があるの?
・劣化を放置するとどうなるの?
・補修方法を症状別にご紹介!
・補修方法ごとの費用もご紹介!

軒天って何?

軒天(のきてん)とは、屋根の部位で外壁よりも外側に出ている屋根の裏側の部分を指します。
「軒天井」や「軒裏天井」とも呼ばれます。

軒天の主な役割は以下の通りです。

  • 屋根裏の換気を助ける
  • 屋根から流れてくる雨水などから外壁を守る
  • 外壁に直接紫外線が当たるのを軽減する

これらの働きによって、軒天は建物を長持ちさせる大切な部位の一つです。

どんな劣化症状があるの? 劣化を放置するとどうなるの?

軒天の劣化には、以下のような症状があります。

  • 色あせ
  • 雨染み
  • 塗装の剥がれ
  • 軒天材の剥がれ
  • カビやコケの繁殖
  • 軒天材の外れ
色あせ: 塗膜の劣化によるもので、見栄えは悪くなりますが、今すぐ補修が必要というレベルではありません。
雨染み: 軒天は日当たりが悪く乾きにくいため、雨染みが残りやすい箇所です。塗膜の劣化により雨を吸収してしまうため、早めの塗装が必要です。
塗膜剥がれ: 塗膜が全くない箇所では、軒天材が直接雨にさらされます。軒天材が傷む前に塗装を行いましょう。
軒天材の剥がれ: 塗装のみでは補修が難しく、塗装前に適切な下地補修が必要です。
カビやコケの繁殖: 塗膜が機能していない状態です。表面のカビのみなら塗装で対応できますが、腐食している場合は補修が必要です。
軒天材の外れ: 内側が見えている場合は、すぐに補修が必要です。放置すると雨漏りの原因となります。

補修方法を症状別にご紹介!

症状ごとの補修方法は以下の通りです。

  • 色あせ・雨染み・塗装の剥がれ: 塗装で補修可能です。
  • 軒天材の剥がれ: 重ね張りが必要です。既存の軒天材の上に新しい軒天材を張り付けます。
  • カビやコケの繁殖: 表面のみなら塗装で対応可能。腐食がある場合は重ね張り、または既存材を撤去して張り替えを行います。
  • 軒天材の外れ: 再利用ができないため、新しい軒天材で張り替えます。

補修方法ごとの費用もご紹介!

一般的な戸建ての軒天の大きさは約30㎡です。
この面積の場合の費用目安は以下の通りです。

補修方法 費用目安
塗装 約15万円前後
重ね張り 約20万円前後
張り替え 約25万円前後

KKルーフの無料点検サービス

KKルーフでは、お住まいの軒天がどのような劣化状況にあるのか、どの補修方法が適しているのかを無料で点検いたします。
放置すると雨漏りや外壁劣化の原因にもつながるため、少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。