このページでは以下の内容についてご紹介します。
・棟板金って何?
・どんな劣化症状があるの?
・補修方法をご紹介!
・補修方法ごとの費用もご紹介!
棟板金とは屋根の棟部分を抑えてくれている板金のことを言います。
取り付けられている箇所は屋根のてっぺんの部分や、屋根材と屋根材が合わさる接合部分に取り付けられています。
棟板金はトタンや、現在ではガルバリウム鋼板が使用されていることが多いです。
まず屋根材に細長い木材(貫板)を設置し、その上から棟板金をかぶせ、両側からビスなどで固定します。
棟板金は屋根材の接合部分にできる隙間を覆うため、屋根の防水機能上とても重要な役割を担っています。
棟板金の劣化症状には以下のようなものがあります。
棟板金の補修方法は、症状や劣化の程度によって異なります。
一般的に25mの棟の場合の費用目安は以下の通りです。
| 補修内容 | 費用目安 |
|---|---|
| ビス打ち | 3,000円〜 |
| 板金塗装 | 30,000円〜 |
| 木材(貫板)交換 | 50,000円〜 |
| 棟板金交換 | 60,000円〜 |
KKルーフでは、棟板金の状態や内部の木材(貫板)の劣化状況などをすべて点検し、
お客様にとって最適な修理方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
また近年、リフォームに関するトラブルが増加しています。
突然訪問してきた業者に「棟板金が浮いていますよ」と指摘されても、屋根には登らせないように注意してください。