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雨樋が外れてしまった!雨樋が割れてしまった! 雨樋修理はどうする?

このページでは以下の内容についてご紹介します。

・雨樋の役割は?
・どんな劣化症状があるの?
・補修方法を症状別にご紹介!
・補修方法ごとの費用もご紹介!
・保険は使えるの?

雨樋の役割は?

雨樋はおうちを雨風から守るうえであまり重要視されないこともありますが、実はとっても大事な存在なのです。

また雨樋には大きく分けて二つの部位があります。竪樋と軒樋です。

  • 竪樋(たてどい): おうちの角などを縦方向に取り付けられている雨樋。
  • 軒樋(のきどい): 屋根の軒先部分を横方向に取り付けられている雨樋。

主には屋根からの雨水を下水や地上に排水する役割を担っています。
雨樋に不具合があると、雨水が直接地上に打ち付けられて騒音がしたり、外壁に水が跳ね返り続けることで劣化を早めてしまいます。
また屋根からの水が直接落ちてくると、外壁や軒天、破風などに雨水が当たり、劣化をかなり進めてしまうのです。
つまり雨樋はおうちを守るうえでとても重要な存在です。

どんな劣化症状があるの?

雨樋には次のような劣化症状が見られます。

  • 外れ
  • 割れ
  • 歪み(湾曲など)
  • 詰まり
外れ: 経年劣化や自然災害による突発的な原因が多いです。
雨樋には結合部分があり、2.5mのパーツを組み合わせて5mにしていることもあります。
そのジョイント部分や、軒樋から竪樋に水を流す「集水器」などは特に外れやすい箇所です。外れた部分から雨水が漏れるため、早急に補修が必要です。
割れ: 紫外線や飛来物の衝突により割れてしまうことがあります。
劣化が進むとひび割れが広がるため、早めの補修・塗装が大切です。台風や強風で物が当たって割れるケースもあります。
歪み(湾曲など): 経年劣化や雪の重みが原因となります。
雨樋には水が流れるように傾斜がつけられていますが、歪むと水がうまく流れず、あふれ出してしまうこともあります。放置すると外れにもつながるため注意が必要です。
詰まり: 枯葉や砂ぼこりが溜まってしまうことで起こります。
詰まりを放置すると水の流れが悪くなり、他の劣化症状を誘発します。定期的な清掃が重要です。

補修方法を症状別にご紹介!

  • 外れ: 飛来物による一部の外れは部分補修(シーリング)で対応可能。経年劣化が原因の場合は全体点検後、一部または全体交換を行います。
  • 割れ: 部分的な割れなら補修で済みますが、全体的な劣化が進行している場合は交換・塗装で補強します。
  • 歪み: 交換が必要になることが多く、一部または全体交換を行います。
  • 詰まり: 手作業での清掃や高圧洗浄で詰まりを除去。再発防止には落ち葉ネットの設置が効果的です。

補修方法ごとの費用もご紹介!

一般的に雨樋は軒樋と竪樋を合わせて約40m前後あります。
以下は補修内容ごとのおおよその費用目安です。

工事内容 費用目安
雨樋塗装 約13万円前後
雨樋部分補修 3,000円〜/1箇所
雨樋部分交換 8,000円〜/1箇所
雨樋全体交換 約25万円前後

保険は使えるの?

雨樋は自然災害の影響を受けやすい部分です。火災保険は台風や雪害などによる被害も対象となる場合があります。
雨樋工事を行う際は、火災保険の適用ができるか確認してみましょう。

KKルーフでは、雨樋の状態を確認したうえで最適な補修プランをご提案いたします。
保険申請のサポートや写真撮影も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。