カバールーフの費用相場と見積もりチェックポイント
カバールーフを検討するときに気になるのが費用ですよね。
実際の金額は屋根の広さや使う材料によって異なりますが、一般的な目安を知っておくと比較がしやすくなります。
ここでは費用の相場と、見積もりをチェックする際のポイントをまとめました。
| 屋根材の種類 |
相場価格(㎡あたり) |
特徴 |
| ガルバリウム鋼板(IG工業 スーパーガルテクト) |
7,000〜10,000円 |
軽くてサビに強く、人気の高い素材です。 |
| アスファルトシングル(旭ファイバーグラス リッジウェイ) |
6,000〜9,000円 |
柔らかくて防音性が高く、デザイン性にも優れています。 |
見積もりを確認するときのポイント
- 使用する屋根材の メーカー 商品名 の記載
ガルバリウム鋼板、アスファルトシングルと言ってもメーカーや商品が様々あります。国内トップシェアはガルバリウム鋼板なら「IG工業 スーパーガルテクト」アスファルトシングルなら「旭ファイバーグラス リッジウェイ」です。この二つであれば特に品質に問題はないでしょう。その他ニチハやケイミューなどその他の大手さんも出しています。それ以外のオリジナル商品や自社開発などを商品には注意が必要です。
- ルーフィングシートの質
見落としがちなのは使用するルーフィングシートの品質です。こちらも様々耐用年数があったりやたくさんのメーカーが出しています。「田島ルーフィング」さんは国内最大手で安心です。
- 足場・産廃代が含まれているか
カバールーフの施工には足場必要です。足場代が含まれているか確認しましょう。またカバールーフといえど撤去 廃棄するものが一切ないわけではありません、屋根のてっぺん部分である棟板金やその中の木材などは撤去 処分になりますのでこちらも併せて確認しましょう
- 保証内容の確認
保証がしっかりとついているかの確認はカバールーフにかかわらず必要です。特に大事なのは施工保証が大事です。メーカー保証こちらも大事ではありますがほとんどの場合大手さんの屋根材を使っていた場合には屋根材に問題があることはほとんどありません、いざ不具合が出た時にもメーカーからは施工不良とみなされて施工業者の責任となりメーカ保証適用外になるケースも多いです。なので施工保証を重視しましょう。
同じ「カバールーフ」でも、材料や職人の技術によって仕上がりが変わります。
複数の業者で見積もりを取り、内容をしっかり比較して検討しましょう。